昨日の続き。

みなさんこんばんは。昨日の続きで、Bトレ阪急6000系をお送りします。
加工内容は、ただ削るだけ。それだけです。えぇ。

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こうなりました!
参考までに、左は製品そのままの8000系、中央が製作中の6007F、右が6001Fミュージアム号です。

どちらも中間パンタ車の屋根を400番の紙ヤスリで少し削ってハメただけというお手軽加工。側面とのダボ穴とも寸分の狂いなく何事もなかったようにガッチリハマりますから接着とかの必要ナシ!まさにBトレの売りであるスナップ組み立てを損なうことなく作ることができます(笑)

今回発売された7000系更新車の新製クーラー屋根と、従来の屋根では削り込む長さが大きく違います。従来屋根はパンタ台ギリギリまで削ることになるので要注意。現物合わせで様子を見ながらヤスりましょう!

いやー、個人的にはやっぱ劇的に違うく見えますけど、あまり阪急を知らない人には分からないかもですね(^^;)
パンタが前ギリギリまで迫ってるのがめっちゃカッコいいんです。これだけでめっちゃ自己満足してますからwww

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調子に乗って、6007Fの3両目に入る暫定T車のパンタ撤去屋根について、もっと手軽に穴を埋めれないか模索していました。まず最初に考えたのが、Bトレのおもちゃパンタの取り付け突起をそのまま突っ込んでしまおうという作戦。これなら穴の直径とピッタリやから楽勝…と思いきや、屋根には穴が4つ…

あとは切り出した後のランナーを熱して伸ばして突っ込んでみましたが、やっぱりこのままでは埋めたことがバレバレですね…もう諦めた!ふつうにパテねじ込んでパンタ台だけ部分塗装することにします!

あと、更新車は12箱購入、7007or8Fと6007Fを作って、T車屋根が3枚余ります。
ということは先頭車とパンタ車を合わせて、クーラーだけ更新した6連が作れるな…そんな都合の良い編成あったかな…と、、、

ありました。神戸線所属の7014Fです。6連で、最近は嵐山の直通特急にも使用されています。普段は8032‐8152の2両をくっつけて運用されていますが、かつて発売のBトレ8000系には相方8032のシールが収録されていました!これはもう作るしかない!天からのお告げですね!

というわけで、一番上の写真の左は8032ですwwwあとは6000系買ってきますwww


あぁ、大阪市交60系、さらにさらに発売延期になったみたいですね…延期を喜ぶとはイケないことでしょうが、阪急2300の前では知ったこっちゃねぇや!純粋にありがたいわwww

まぁこないだのロケット打ち上げも延期しましたし、いいんじゃないですかマイクロさん(意味不明)?


では、また次回。
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by junkyu2301 | 2013-09-14 01:04 | 阪急6000系
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