阪急5306F製作…その1.5?

こんばんは。いっきなり本題ではありますが、5306Fについて、車体は中間5両が塗装に入り、先頭2両は金属パーツ入手待ちで、屋根はクーラー加工をちまちまと、床下は一度機器類の表現部分を切断、プラ板を接着してサラな床板を作ったところです。

その塗装の段階なんですが…
c0246267_20030234.jpg
全て缶スプレーのサーフェイサー → Mr.29 → GM32 と吹いた色見本をつくりました。
なんだかちょっと、暗いような気がしませんか…?
エアブラシ、いちおう家にあるにはあるのですが正直、手入れとかがめんどくさいので(殴)
あと調色できない缶スプレーでどこまで攻められるのか、そこも追及してみたいです。
GMマルーンは変更の余地がないので、やっぱり下地を変えるしかないでしょう。いま数通りの見本をつくっています。

ここで納得のいく色ができたら、一気に完成に持っていくつもりです!
c0246267_20032797.jpg
KATOのブックケースで余ったウレタンと割り箸で乾燥台を。阪神5001だって忘れちゃいません!
※実は少しだけ忘れていたというここだけの話がw
模型雑誌の付録で「組み立てて使う塗装台や直角接着を補助するキット」的なモノを持ってはいますが、1個しかないのでいまだに開けてすらいません(;'∀')

最後にオマケです
c0246267_20043575.jpg
阪神5001、阪急5300とやりかけなのにこんなものを試作しちゃったりしまして…
5306Fが3+4ゆえにエコノミーの中間車が1両余ったので、↑の2編成の工作に飽きたときの息抜きにやってます。あまり考えを練らずにやっちまいましたが意外と上手くいって工場長は大満足であります(笑)

こいつもまたどこかで詳しく記事にしていこうと思います。
それでは、また次回に!






[PR]
by junkyu2301 | 2014-08-30 20:23 | 阪急5306F製作記
<< どうでもいい一枚を。 フジサン旅行に行って参りました... >>