製作記1.55 下地の活路

こんにちは。先日の記事で再塗装がめんどくさいうんぬんとボヤいていましたが、いろいろと試した結果一つの活路が見えてまいりました。

阪急マルーンを缶スプレー塗装でイイ感じに仕上げようプロジェクトです。
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2800系側面の、一番下のやつがそれです。
サフ → Mr.81番あずき色・光沢 → GM32番阪急マルーンの順で吹いてみました。かなりいい感じに仕上がったと思いますが、いかがでしょうか…?

近づけるよう心掛けてみた鉄コレはもう少しムラサキっぽいですが、まぁこんなもんやろうと今回の下地で押し通します(笑)

扉の銀色モールドを塗装してみたり削ったりでぐちゃぐちゃにしているのはスルーしてくださいw

切り継ぎで作る新1000系もこの色で再塗装することにしました。やはりこのままではどうやっても傷が目立ちますので…ズボラな私としてはかなり残念です(殴)

そして5306も1000も、ライト点灯やらなんやらウダウダしていたらいつまでたっても完成しないので(今さら気づくという)、遮光処理だけ行った上でもうガンガン塗装して組んでいこうと思います。

というのもですね、所有していたハンダゴテがウンともスンとも言わずお亡くなりになっていたので、悲しきかな機材から買い直しです…(;ω;)


それでは、また次回!






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by junkyu2301 | 2014-10-31 10:57 | 阪急5306F製作記
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