鉄コレ阪急新1000系をいじる その②

こんにちは。先日の簡易シール作りから数日。給料日まであと約1週間(笑)

シールですが、現在さらにデータを集め、Wordやペイントを駆使し、ただいま商品のように仕上げています。売るわけちゃうのにwww

さてさて題名の通り新1000系の方を。切り継ぎの中間車の残りも順調にイソ漬けを行っています。

今回はついに、あの禁断の加工「水切りの表現」に踏み出しました!
c0246267_15074645.jpg

まずはエコノミーキットのランナーを伸ばしランナーに。ライターで普通に炙っただけです。一番上のくるっと丸まってちぎれてるやつは、伸ばそうとした時にくしゃみをしたらプッツンとこうなりましたw
c0246267_15081264.jpg
接着剤は作業全体で流し込みタイプのみを使用。まず貼り付けるべき部分に薄ーく塗ります。後で思いましたが、この作業は無くてもよかったかもしれません^^;
c0246267_15080193.jpg
長い窓なんかはこのように片方をマスキングテープで仮止めすると、かなりやりやすいです。アタリを決めたら接着剤をハミ出さないように、慎重に流し込んでいきます…
c0246267_15082193.jpg
余白を切断し、窓のRに沿ってデザインナイフで角をだましだまし曲げながら接着。写真の窓のいちばん右側は加工1発目で、短いと曲げるのが大変そうと思い「余白も含めて折り曲げてチョン付け接着をしたのち不要部分をカット」という方法に出ましたが、流し込みがしっかりと流れ込みまして(爆)、余白を切断するときに車体の窓モールドを傷つけてしまいました。

やりにくくても、余白をカットしてから接着したほうが上手くいきます…(つω;)
c0246267_15083240.jpg
片側4ヶ所が完成しました。およそ1時間半、目が燃えました…
1両に窓は8つ、製品そのままな中間車2両を除いて6両に加工して計48ヶ所!
はっきり言って、ほぼ目立ってません(号泣)

別にやらへんくても良かったんちゃうか…と言ったら負けですからね、あと残り44ヶ所、気合でやり抜きますとも!(白目)w

以上、ほとんどの方がスルーするであろう水切りの表現に手を出して自爆しかけの工場長でした。でもせっかく色落としするんだし…と、つい腕も時間もないくせに欲張り感情が湧き出てきましてねぇ…(笑)

点灯化、いろいろ調べていくうちに少しだけ解決の光(といっても無知なレベルからですがw)が見えてきました。お金に余裕があれば、こちらも始動していこうと思います。



それでは、また次回に!











[PR]
by junkyu2301 | 2014-11-18 15:39 | 阪急新1000/1300系
<< 阪急5306Fをつくる その② 雑誌の使い道。 >>