カテゴリ:阪急5306F製作記( 4 )

阪急5306Fをつくる その②

こんにちは。ここ数週間ほどスケジュールがすこしタイトでPCに触れる機会がありませんでした…申し訳ありません。

何日か前に友人と忘年会をすることになりまして。せっかく鉄道模型を通じて知り合ったので、ただの飲み会ではなくNゲージを走らせる忘年会にしよう!ということになったのですが
当然5306Fの進行具合について指摘されたわけですよ話の流れ的に(笑)
夏に箱にしてから塗装についていろいろ考えていて、その先は?もう下回りくらいで完成とか?という質問に対して…
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えぇ未だにこのザマですよ!
ここからおよそ2週間で完成までこぎつける、という工場長からすれば前代未聞の突貫工事がスタートしました(血涙)

時間と金銭面などのアレがあるため「とりあえず走るようにして、細かい加工は走行会のあとにやり直す」という勝手なハードル下げを行い(爆)、

・屋根の手スリはオミット(Mcのパイピングぐらいはがんばろっかな…)
・ライト点灯化もまたこんど←殴
・床下機器もそれらしく、ということで
・窓ガラスのはめ込み化も断念、とりあえずキット付属のセルで…

という何ともお恥ずかしい展開に…(‘~`;)
ち、ちゃんと来年には手を入れて真の完成に持っていきますよ!だってライト用に穴も開けてますし(滝汗)
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Mcの屋根だけはそれらしく作ろうと決意してちまちま作業をやりはじめました。エコノミー付属のパンタ台を写真のようにカットしたり削ったりして5300系らしくなるように。
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クーラーは両面テープで仮置きです。
画像検索やサイドビュー阪急の5100系(←京都線Vol.2は無いんです)、あとキットの説明書などを見ながらパンタ台を固定し、ドリルでパンタと列車無線アンテナ用の穴を開口。パイピングに移ります。
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いまから真鍮パイプを買ってきます!というところで次回に続くのですが、友人からやる気をなくすようなアドバイスが。
「5300の屋根はパンタ車用のものを切り継いでやらないと、そのパンタ台パーツはサイズがちっさいから使えへんで」
俺 ……(白目)

ということらしいので屋根も床下機器もテープ固定にして、いつでも取り替えられるようにしておこうと思います(泣)


思い返せば昔っから、夏休みの宿題などは当たり前のように休み終盤に死にかけながらやるタイプでした(現在の大学の課題も)。趣味にも期限をつけたらちゃんと完成までもっていけるんかもなぁ…とドリルで穴を開けながら後悔してましたw


それではまた次回に。ちなみに昨日は雨で塗装できませんでした。これマジで間に合うんか…orz





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by junkyu2301 | 2014-12-12 14:31 | 阪急5306F製作記

製作記1.55 下地の活路

こんにちは。先日の記事で再塗装がめんどくさいうんぬんとボヤいていましたが、いろいろと試した結果一つの活路が見えてまいりました。

阪急マルーンを缶スプレー塗装でイイ感じに仕上げようプロジェクトです。
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2800系側面の、一番下のやつがそれです。
サフ → Mr.81番あずき色・光沢 → GM32番阪急マルーンの順で吹いてみました。かなりいい感じに仕上がったと思いますが、いかがでしょうか…?

近づけるよう心掛けてみた鉄コレはもう少しムラサキっぽいですが、まぁこんなもんやろうと今回の下地で押し通します(笑)

扉の銀色モールドを塗装してみたり削ったりでぐちゃぐちゃにしているのはスルーしてくださいw

切り継ぎで作る新1000系もこの色で再塗装することにしました。やはりこのままではどうやっても傷が目立ちますので…ズボラな私としてはかなり残念です(殴)

そして5306も1000も、ライト点灯やらなんやらウダウダしていたらいつまでたっても完成しないので(今さら気づくという)、遮光処理だけ行った上でもうガンガン塗装して組んでいこうと思います。

というのもですね、所有していたハンダゴテがウンともスンとも言わずお亡くなりになっていたので、悲しきかな機材から買い直しです…(;ω;)


それでは、また次回!






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by junkyu2301 | 2014-10-31 10:57 | 阪急5306F製作記

阪急5306F製作…その1.5?

こんばんは。いっきなり本題ではありますが、5306Fについて、車体は中間5両が塗装に入り、先頭2両は金属パーツ入手待ちで、屋根はクーラー加工をちまちまと、床下は一度機器類の表現部分を切断、プラ板を接着してサラな床板を作ったところです。

その塗装の段階なんですが…
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全て缶スプレーのサーフェイサー → Mr.29 → GM32 と吹いた色見本をつくりました。
なんだかちょっと、暗いような気がしませんか…?
エアブラシ、いちおう家にあるにはあるのですが正直、手入れとかがめんどくさいので(殴)
あと調色できない缶スプレーでどこまで攻められるのか、そこも追及してみたいです。
GMマルーンは変更の余地がないので、やっぱり下地を変えるしかないでしょう。いま数通りの見本をつくっています。

ここで納得のいく色ができたら、一気に完成に持っていくつもりです!
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KATOのブックケースで余ったウレタンと割り箸で乾燥台を。阪神5001だって忘れちゃいません!
※実は少しだけ忘れていたというここだけの話がw
模型雑誌の付録で「組み立てて使う塗装台や直角接着を補助するキット」的なモノを持ってはいますが、1個しかないのでいまだに開けてすらいません(;'∀')

最後にオマケです
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阪神5001、阪急5300とやりかけなのにこんなものを試作しちゃったりしまして…
5306Fが3+4ゆえにエコノミーの中間車が1両余ったので、↑の2編成の工作に飽きたときの息抜きにやってます。あまり考えを練らずにやっちまいましたが意外と上手くいって工場長は大満足であります(笑)

こいつもまたどこかで詳しく記事にしていこうと思います。
それでは、また次回に!






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by junkyu2301 | 2014-08-30 20:23 | 阪急5306F製作記

阪急5306Fをつくる その①

こんにちは。更新も工作もできるうちにガンガンやります(笑)
ずーっと前に「エコノミーキットを作るなら5306Fかな~」とかぼやいていたのですが、この度ついに取り掛かりました。

阪急京都線を走る5300系は現在2+6の8連、貫通7連、3+4 or 4+3の7連が存在します。運転台撤去車も無くエコノミーでスイスイ作れそうな車種ですが(実際GMの作例も5300系でしたよねw)、前面やクーラー、妻面に加えてリニューアル車などなかなかバリエーション豊富な形式になっています。

その中でキットそのままでイケそうな「前面方向幕が大きくないやつ」かつ「妻面ドア窓が小さいヤツ」というズボラフィルターに掛けたところ(笑)、見事4+3の5306Fにたどりついたのです。

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実車はこちらです。ちょっと前に車検を終えたようで、7連運用の列車では実際かなりの確率で遭遇しますw
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6000系列より前の車両で表示幕取り付け改造を行った車両は、前面腰部分のライトケースが一段出っ張っています。
キットの前面を2枚使って写真のようにしてソレを再現するのですが…ちっさすぎて目が燃えましたwww

さらに方向幕は意外と細長すぎる印象でしたので、モールドを削って別パーツを貼りつける予定です…
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と、塗装したらカッコよく…なっているハズです(^^;;)

いま最後に5407を製作中で、現在6両が組みあがっています。屋根はまだ乗せているだけです…
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写真右側の中間に入る先頭車については実車も原形のままを維持していますが、いつしかステップだけは撤去されてしまったようです。
キット付属のパーツを使ったのですが、コレ実は微妙に左右非対称なんだそうです…知らへんかったわそんなんw
まぁ先頭には出ないのでいいでしょう、このままで(・ω・')

ちなみに特急車6300系は5300系と同じ床下機器 といっても過言ではなく、KATOのアッシー君を使ってリアルかつ手抜きできないかなー、と考えています(笑)

ひさしぶりにエコノミーキットを組んだのですが、かなりヒケが目立ちますね…ずっとヤスリ掛けしてましたw
あと妻面の窓上などにある阪急おなじみの"箱"がかなり細長いので、気になる人は作り直すのでしょうが、私は今回見送りました。どうせ見えなくなるでしょうし(爆)、さっさと箱にしたかったので…(;'∀')

こんなわけで5306F製作記、ついにはじまりました。車体の次は屋根上工作ですね…パンタ車がめんどくさいかもですが、がんばっていこうと思います!


では、また次回に!




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by junkyu2301 | 2014-08-11 14:37 | 阪急5306F製作記